理科の部屋

晴れ 光の道      

3年生が、太陽の光の進み方を調べるために、鏡で光を反射させて光の道をつくりました。

 

日陰に光の道をつくることで、(太陽の)光はまっすぐ進むことがわかりました。

花丸 自由研究最優秀作品展

自然史博物館のエントランスホールに、富岡市の理科自由研究最優秀作品が展示されました。今年度も、力作揃いです!本校からも、2年生と6年生が代表になっています。

21日まで展示されていますので、大勢のみなさんに見ていただき、理科の研究に興味・関心を持ってもらいたいと思います。

虫眼鏡 地面の様子    

3年生が、日なたと日かげの地面の様子を、実際に手で触って調べました。

すぐ隣の地面なのに、日があたっているかどうかの違いで、あたたかさが全然違うことに気付きました。 

地面の様子だけではなく、落ちていた枯葉の湿り気が違うなど、様々な違いを発見できました。

虫眼鏡 ふ化       

三連休の間に、半分以上の卵がふ化しました。ヤマメの赤ちゃんの誕生です。

ふ化する時に、残念ながら何%かは失敗して白濁してしまいます。川ではその卵は流されてしまいますが、水槽で育成する時は取り除かないと、他の卵にも悪影響を与えます。

 

ふ化したての赤ちゃん(ち魚)は、まだ泳ぎ回らずに、水底で静かにしています。お腹のふくらみ(さいのう)から栄養を得るので、しばらくはエサは与える必要はありません。

 

虫眼鏡 日なたと日かげ  

3年生は、1日の太陽の動きや、日なたと日かげの地面の様子の違いを調べています。

実験で使う道具は、手作りです。

 

太陽の動きは、用紙に棒を立てて、棒の影の動きを時間をおって観察することで確認しました。

 

日なたと日かげの地面の温度を、温度計を使って調べました。温度計に直射日光が当たらないよう、牛乳パックなどで覆いをします。

時間の経過による変化も調べるために、朝と昼に計測しました。

虫眼鏡 ヤマメ育成スタート

ヤマメの発眼卵が配布されました。

 

サケ科の魚なだけあって、普段食べているイクラに似た卵です。

黒く見えるのは目です。すでに、卵の中で動いているものもいます。

 

水槽に入れました。

1日から1週間で孵化します。早ければ、今晩中にもヤマメの赤ちゃんが生まれそうです。

理科・実験 塩酸に金属を入れると

塩酸に金属を入れるとどうなるかを調べるために、塩酸にアルミニウムを入れる実験を行いました。

 

少しずつ泡立ってきました。

 

しばらくすると、激しく発泡します。

 

発泡がおさまると、アルミニウムは見あたらなくなっていました。

「アルミニウムはどこにいったの?」

「あの泡は何だったの??

今回の実験によって、新たな疑問点がいくつも出てきました。

重要 水槽が出現!   

三階の廊下に水槽が出現しました。

こちらは、漁業協同組合が、養殖業振興と子どもの自然や生物を大切にする心の育成を目的として、県内の小学校などに配布しているヤマメの発眼卵を育てるために用意したものです。

5年生の協力もあり、ヤマメにストレスを与えないためのブラインドも取り付けられました。11月から育成開始です!

卵からヤマメが育っていく姿を観察して、自然に親しむ心情を育んでもらいたいです。

理科・実験 炭酸水を作ろう  

6年生は、水溶液に溶けているものを調べる実験で、炭酸水には二酸化炭素が溶けていることを学習しました。

実験のまとめの時に、「じゃあ、水に二酸化炭素を溶かすと、炭酸水ができるってこと!?」という発言が出てきました。

今回は、その点を確認する実験を行いました。

 

水で満たしたペットボトルに、ボンベを使い二酸化炭素を入れます。二酸化炭素は水に溶けにくいので、ペットボトルに蓋をして思いっきり振ります。

 

すると、シュワシュワと泡立っている炭酸水が出来上がりました!

前時に、「本当に水に気体が溶けてるのかな?」と思っていた児童も、ペットボトルがへこんだ様子を見て、気体が溶けた様子を視覚的に確認することができました。

理科・実験 ゴムの力で動かそう

3年生は、専用の実験キットを用いて、ゴムでものを動かす力を大きくする方法を調べました。

 

 

中々行くことのない体育館の二階で測定を行ったので、それだけでウキウキしている子もいました。十分なスペースで、二人組でじっくりとゴムの特性を探ることができました!

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