出来事(H31)

学校 吃音グループ学習会

 2月12日(水)第3回吃音グループ学習会を行いました。

子どもたちは、ペアで「他己紹介」、みんなで「フラフープくぐり」、グループで「新聞タワー作り」を友達と話し合いながら、協力して行いました。学校も学年も違う友達と、レクリレーションを通じて打ち解けていく様子がみられました。

心と体をほぐしたあと、子どもたちは「サイコロゲーム~カードで話そう!」を行いました。サイコロをふって、出た色のカードを引き、カードの質問に答えます。「みんなに聞いてみたいこと」のカードでは、「どんな時に吃音がでるのですか。」など、吃音に関連した質問が出るなど、学習会の深まりが感じられました。

保護者は「吃音の症状」について学び、理解を深めました。また、1年間を振り返りでは、「詳しい資料で学習し、吃音についての理解が深まった。」「同じ吃音のある子の保護者と話すことで、自分の気持ちが楽になれた。」「これからも、勉強したい。」などの声が聞かれました。

今後もグループ学習を通じて吃音の理解を深めていきたいと思います。

鉛筆 吃音グループ学習 

3学期の吃音グループ学習は、「吃音に対する自分の想いや考えを持てるようにする。」、「小集団で話すことに自信をつける。」をめあてに行っています。

1月は、「吃音で困る場面について、自分なりの対処法を持てるようにする。」、「友だちの意見を聞いて色々な対応があることを知る。」ことを目的に行いました。

今回の学習は、「吃音ロールプレイ」です。

友だちに「どうしてあ・あ・あってなるの?」の声をかけられた時に、自分はどう考えるか?考えました。その後、友達の考えを聴き、友だちの対応に学ぶこともできました。

 昨年からの学習の積み重ねを感じられる発言が続き、吃音グループ学習の必要性を痛感しました。

学校 吃音グループ学習会

12月11日(水)第2回吃音グループ学習会を行いました。
子どもたちの「リレー自己紹介」からスタートしました。友達と上手に関わりながら自己紹介しました。

その後、子どもたちは「吃音カルタ」、保護者は「吃音〇✖クイズ」を通じて吃音の理解を深めました。保護者からは、「もっと勉強したい」「吃音をもつ子どもの正しい接し方が分かって良かった」などの声が聞かれました。今後もグループ学習を通じて吃音の理解を深めていきたいと思います。

学校 吃音グループ学習会

11月26日(火)、吃音で通級している児童と保護者が集まり、第1回グループ学習を行いました。

子どもたちは自己紹介、ゲームを通じて、互いにふれあいました。また、保護者のみなさんは懇談会で交流し、共感と理解の輪が広がり、有意義な学習会になりました。
※今後の予定
 第2回12月11日(水)
 第3回 2月12日(水)

鉛筆 ことばあそび授業 

言語教室の担当者が、1年生の各クラスで「ことば遊び」の授業を行いました。
子どもたちは、「カード遊び」や「お弁当クイズ」などで、絵や文字、記号、手拍子などを取り入れた活動を通じて、ことばを固まりで捉えたり、ことばの並び方に気をつけて音韻意識をもつことができました。
※音韻とは「言葉がいくつかに分かれているか、その音がどのように並んでいるかが分かり、その音を操作する能力」のことです。

鉛筆 吃音グループ学習 

2学期の吃音グループ学習は、「他の児童と一緒に楽しみながら、吃音について理解する。」、「小集団で自分を表現して自信をつける。」をめあてにグループ学習を行っています。

9月は、「自分の吃音についてオープンに話せるようにする。」、「友だちの考えを知って多様な考えが持てるようにする。」を目的に行いました。

担当教員との1対1の授業と違い、仲間と一緒の授業は「僕も同じタイプだ。」「こういうところは、友達と違うなあ。」等、話が広がりました。自分の吃音のタイプを知り、隠さず、オープンに話すことができた貴重な時間でした。

 

 

美術・図工 親の会 学習会  

7月30日(火)、児童、保護者51名が参加して、親の会学習会を富岡小学校で行いました。

学習会では、講師の指導のもと、親子で会話を交えながら創意工夫を凝らしての「ペンスタンド作り」、「色の変化を楽しみながらのマーブリング体験」を行いました。

そして、最後に皆さんでお茶会で交流し、有意義な学習会となりました。

 

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