給食・食事 6月12日(水)の給食

黒米ごはん ししゃもの磯辺フリッター きんぴらごぼう ご汁 牛乳

 

今から2000年以上前の弥生時代は、干物にした食べ物や、噛みごたえのある雑穀米などを食べていたので、1回の食事に4000回程度よく噛んで食事をしていたと言われています。それに比べて私たち現代人は、弥生時代の1/6以下の600回程度だそうです。現代の食事は軟らかい食べ物や、あまり噛まなくても食べられる物が多くなっています。今日、提供した黒米は、弥生時代の頃から食べられている古代米の一種です。白米よりビタミンやミネラル、食物繊維が多く、プチプチとした食感が特徴です。今日は黒米ごはんの他に、「ししゃもの磯辺フリッター」、「きんぴらごぼう」と、噛みごたえのある料理をそろえて提供しました。弥生人に負けないくらい、よく噛んで食べられたでしょうか。