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とみさぽ

お辞儀 1年生:交通安全教室本番!

澄み切った青空が広がり日差しの強い中、1年生の交通安全教室は、3名の交通指導員さんをお迎えして実施されました。

当日は、16名のサポーターの皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございました。

1年生の子どもたちは、5人ほどのグループに分かれ、踏切コースと歩道橋コースを順番に歩きました。

サポーターは各グループの後ろにつき、見守りとともに、安全チェックカードに沿って確認を行いました。

子どもたちは、班長・副班長、地図係、保健係など、ひとりひとりが役割を持って活動に臨みました。

班長さんを先頭に1列でしっかり歩く姿や、転んでしまった友だちに保健係さんが手当てをする姿も見られ、自分の役割を果たそうとする成長が感じられました。

最後に、交通指導員さんと次の3つの約束をしました。

●歩道橋を降りるときは、一段ずつおりること
●横断歩道は前を向いて歩くこと
●最近の車は忍者のように静かに走るため、おしゃべりをしながら歩かないこと
さらに、サポーターからは、特に注意すべき2つの場所について教わりました。

●信号のない横断歩道を渡るとき
●駐車場の入口付近
自分の命を守るために、今日学んだことを今日の帰り道からしっかり守ってほしいと思います。

地域の皆さまには、今後とも温かい目で子どもたちを見守ってくださいますようお願いいたします。

お辞儀 1年生:交通安全教室の練習

14日に実施される交通安全教室に向けて、7日(木)・8日(金)の2日間、延べ14名のサポーターの皆さまにご協力いただき、コースを歩く練習が行われました。

下校支援に参加してくださっている地域サポーターの方々は、先生の指示に従って校庭に整列する子どもたちの姿を見て、
「しっかり並べて驚いたよ。1か月で成長したね」
と感心されていました。

1年生の子どもたちは、黄色い帽子をかぶり、(8日は雨の予報があったため)黄色い傘を持って、クラスごとに列になって歩きました。

練習では、先生から次のような安全指導がありました。

●歩道橋では手や足を出さないこと
●自分の目で安全を確かめてから渡ること
●水筒の水を飲むときは立ち止まること
●傘は振り回さず、しっかり持つこと
本番では、グループごとにコースを歩きます。 今日の練習で学んだことを生かし、コースを間違えず、安全に歩くことができるでしょうか。

がんばれ、1年生!

お辞儀 5年生:まち探検

5年生のまち探検では、7名のとみさぽサポーターの皆さまにご協力いただきました。
子どもたちは2つのグループに分かれ、事前に決めたコースを1列になって歩きながら、地域の様子を確かめていきました。

サポーターの皆さまには、見守りや道路横断時の安全確保など、子どもたちの活動を支える役割を担っていただきました。

途中、雨が降り出し、雨宿りをする場面もありましたが、子どもたちは落ち着いて行動することができました。 高学年らしい頼もしさが感じられました。

活動に参加された5年生保護者の方からは、

「今回が最後のとみさぽのお手伝いになるのかな…」

と、少し寂しそうなお声もありました。

高学年になると、子どもたちは自分でできることが増え、大人の手が必要な場面は少なくなっていきます。

しかし、子どもたちを見守る目と、そっと支える心は、これからも欠かせません。

今後とも、温かいご協力をよろしくお願いいたします。

お辞儀 1年生:下校支援

入学式の翌日から8日間行われた、令和8年度の下校支援が終了しました。 延べ160人の地域サポーターや保護者のみなさんが参加してくださり、子どもたちに寄り添いながら見守ってくださいました。

みなさんのおかげで、子どもたちは安全に下校することができ、お家の方も安心して帰りを待つことができたのではないでしょうか。

この8日間には、小さなトラブルもいくつかありました。

帰りのコースがわからなくなってしまった子、曲がる道を通り過ぎてしまった子、途中でトイレに行きたくなった子、お迎えが来ておらず泣き出してしまった子…。

そのたびにサポーターさんが子どもたちに寄り添い、落ち着いて対応してくださったことで、大きなトラブルにはつながりませんでした。

ご協力いただきましたサポーターのみなさん、誠にありがとうございました。

【みんなで子どもたちを見守るために】

子どもたちの下校は、これからも毎日続いていきます。 引き続き、地域のみなさんには温かく見守っていただき、子どもたちへ声をかけていただければと思います。

こうした活動を通して、地域で子どもを育てることの大切さや温かさが、これからも富岡地区に広がっていくことを願っています。

お辞儀 1年生:下校支援

【1年生の下校支援が始まりました】

地域サポーターのみなさん、保護者のみなさんのお力添えのおかげで、 下校支援は今年度で3年目を迎えました。

大きなランドセルを背負って歩く小さな1年生の後ろ姿を、 サポーターのみなさんがそっと見守ってくださることが、 子どもたち・保護者のみなさん・先生方の安心につながっています。 お忙しい中ご協力いただけることに、心より感謝申し上げます。

【 初日のドキドキから、二日目はスムーズな下校へ】
「下校コースがわからない」 「お家に帰るの?学童に行くの?」 「どこでバスを降りるの?」

初日は、1年生ならではの“あるある”の不安がたくさんありました。

しかし二日目になると、 子どもたちが自分のコースにスムーズに並ぶ姿が見られました。 サポーターのみなさんが手際よく点呼を取り、 落ち着いて整列を促してくださったおかげです。

 

【サポーターさんから届いた、嬉しいエピソード】
下校コースを一緒に歩いてくださった先生から、 こんなお話を伺いました。

「引きこもり気味だったのだけれど、 こうしてみなさんや子どもたちと一緒に歩けることが嬉しくて、 とても楽しみにしているの。」
これは、地域サポーターさんが先生に話してくれた言葉だそうです。

その先生は続けて、

「子どもたちのために活動してくれて申し訳ない気持ちばかりだったけれど、 この活動が地域の方々のためにもなっているのですね。」
とおっしゃっていました。

【 とみさぽが目指す “WIN-WIN” の形】
子どもたちのために始まった下校支援が、 地域の方々の喜びや生きがいにもつながっている。

まさに、 子どもたちと地域の大人が、お互いに支え合うWIN-WINの関係。

これこそ、とみさぽが大切にしている姿です。

これからも、この温かい循環が続くよう、 とみさぽ活動を丁寧に積み重ねていきたいと思います。

 
令和8年度の下校支援は、4月17日(金)まで続きます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。