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お辞儀 4年生:福祉体験

4年生の総合的な学習の時間(福祉体験)が、富岡市社会福祉協議会のみなさんのご協力のもと、3日間にわたって開催されました。

この活動を支えるため、延べ13人のとみさぽサポーターのみなさんも駆けつけてくださいました。

【1日目】視覚障害体験・ユニバーサルデザイン学習
初日は、視覚に障害がある方の日常を体験しました。

アイマスクを着用し、お友だちの介助を受けながら、点字ブロックの上や階段の昇降に挑戦。

また、誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン」についても学び、身近な工夫の中に込められた「優しさ」に触れる機会となりました。

【2日目】車椅子体験
2日目は車椅子の操作と介助を体験しました。

実際に自分で車椅子を動かしてみると(自走)、思うように進めなかったり、わずかな段差に苦戦したりする場面も。

操作の難しさを実感することで、介助する際の細かな声掛けや配慮の大切さを学びました。

最終日は、体に重りや関節を制限する装具を付ける「高齢者疑似体験」です。

「体が重い!」「腰を曲げて歩くのは大変……」と、おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちを想像しながら活動しました。

担任の先生が体験する際には、子どもたちが積極的にサポートする姿も見られました。

この3日間の貴重な体験を通して、子どもたちは障害のある方や高齢者への理解を深め、自分たちにできるサポートの形を具体的に知ることができました。

この学びを活かし、日常の中で困っている人にそっと手を差し伸べられる、心の温かい大人へと成長してほしいと願っています。

ご協力いただいた富岡市社会福祉協議会のみなさん、そして活動を支えてくださったサポーターのみなさん、本当にありがとうございました!