ブログ

2026年4月の記事一覧

お辞儀 1年生:下校支援

入学式の翌日から8日間行われた、令和8年度の下校支援が終了しました。 延べ160人の地域サポーターや保護者のみなさんが参加してくださり、子どもたちに寄り添いながら見守ってくださいました。

みなさんのおかげで、子どもたちは安全に下校することができ、お家の方も安心して帰りを待つことができたのではないでしょうか。

この8日間には、小さなトラブルもいくつかありました。

帰りのコースがわからなくなってしまった子、曲がる道を通り過ぎてしまった子、途中でトイレに行きたくなった子、お迎えが来ておらず泣き出してしまった子…。

そのたびにサポーターさんが子どもたちに寄り添い、落ち着いて対応してくださったことで、大きなトラブルにはつながりませんでした。

ご協力いただきましたサポーターのみなさん、誠にありがとうございました。

【みんなで子どもたちを見守るために】

子どもたちの下校は、これからも毎日続いていきます。 引き続き、地域のみなさんには温かく見守っていただき、子どもたちへ声をかけていただければと思います。

こうした活動を通して、地域で子どもを育てることの大切さや温かさが、これからも富岡地区に広がっていくことを願っています。

お辞儀 1年生:下校支援

【1年生の下校支援が始まりました】

地域サポーターのみなさん、保護者のみなさんのお力添えのおかげで、 下校支援は今年度で3年目を迎えました。

大きなランドセルを背負って歩く小さな1年生の後ろ姿を、 サポーターのみなさんがそっと見守ってくださることが、 子どもたち・保護者のみなさん・先生方の安心につながっています。 お忙しい中ご協力いただけることに、心より感謝申し上げます。

【 初日のドキドキから、二日目はスムーズな下校へ】
「下校コースがわからない」 「お家に帰るの?学童に行くの?」 「どこでバスを降りるの?」

初日は、1年生ならではの“あるある”の不安がたくさんありました。

しかし二日目になると、 子どもたちが自分のコースにスムーズに並ぶ姿が見られました。 サポーターのみなさんが手際よく点呼を取り、 落ち着いて整列を促してくださったおかげです。

 

【サポーターさんから届いた、嬉しいエピソード】
下校コースを一緒に歩いてくださった先生から、 こんなお話を伺いました。

「引きこもり気味だったのだけれど、 こうしてみなさんや子どもたちと一緒に歩けることが嬉しくて、 とても楽しみにしているの。」
これは、地域サポーターさんが先生に話してくれた言葉だそうです。

その先生は続けて、

「子どもたちのために活動してくれて申し訳ない気持ちばかりだったけれど、 この活動が地域の方々のためにもなっているのですね。」
とおっしゃっていました。

【 とみさぽが目指す “WIN-WIN” の形】
子どもたちのために始まった下校支援が、 地域の方々の喜びや生きがいにもつながっている。

まさに、 子どもたちと地域の大人が、お互いに支え合うWIN-WINの関係。

これこそ、とみさぽが大切にしている姿です。

これからも、この温かい循環が続くよう、 とみさぽ活動を丁寧に積み重ねていきたいと思います。

 
令和8年度の下校支援は、4月17日(金)まで続きます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。