栄養教諭・栄養士より

お知らせ 8.9月の掲示物   

1日のスタートは朝ごはんから!そこで、今月は「しっかり食べよう!朝ごはん」をテーマに、朝ごはんの役割や、どんな食事をしたらよいかなどがわかる、めくって楽しい掲示物です。

 

 

晴れ しいたけ栽培の… 

おがくずを使った「菌床栽培」でしいたけを栽培している妙義産業の東間さんです。みなさんは、しいたけを作るのに何日位かかるか、知っていますか?

なんと、100日位かかるそうです。

まず、「しいたけ」の菌を植える「おがくず」を高圧加熱殺菌して、無菌状態にします。

その「おがくず」に「しいたけ」の菌を植えて、約90日間おいて、おがくずの中に菌を増やします。(これを菌床といいます。)その後、菌床に刺激を与えると、しいたけが発生します。

肉厚で、おいしそうなしいたけを選んで給食センターに納めてくださるという東間さんです。ありがたいですね。気温や湿度の管理が大変で、時間をかけて大切に育てられた「しいたけ」を、給食センターでおいしく調理して、みなさんにたくさん食べてほしいです。

 

晴れ 小松菜農家の…  

小松菜農家の大工原さんです。小松菜の種を植える日をずらして、1年中栽培しています。そのお陰で、給食にも1年中、甘楽富岡産の小松菜を使うことができます。

下は種を植えて5日後。かわいい「ふたば」です。

種を植えて2週間。本葉がでました。

種を植えて3週間。急に大きくなりました。

夏は種を植えて1か月半位で、収穫の時期を迎えます。(冬は2か月位)

減農薬に心がけ、小松菜を大切に育てている大工原さんは「子どもたちにもっと野菜を食べてほしい」とおっしゃっています。ビタミン、ミネラルたっぷりの小松菜です。給食センターで、おいしく調理したいと思います。

 

お知らせ 6月の掲示物②  

6月17日~21日は「お皿ピカピカウィーク」です。給食をしっかり食べて、食器をピカピカにして給食センターに返しましょう。富岡市内の小・中学校、特別支援学校で実施します。

お知らせ 6月の掲示物①  

私たちは食べ物を食べずに生きることはできません。食べ物に感謝して、残さず食べたいですね。「残さず食べるといいことが、いっぱいあります」の下の4枚をめくると、キーワードが隠れています。

残さず食べると、自分も・家族も・地球も・食事を作った人も喜んで、みんなが「し・あ・わ・せ」になります!

ひらめき 牛乳のぐんまちゃんが!

4月の下旬から、牛乳のぐんまちゃんのイラストが、下の写真のように変わりました。スポーツをしているぐんまちゃん。皆さんも牛乳をしっかり飲んで、スポーツに親しみ、健康な体を作りましょう。

 

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