栄養教諭・栄養士より

お知らせ 今年度最初の揚げパン

今日は、今年度最初の揚げパンです。

 

みなさんにおいしく食べてほしくて、給食センターでも張り切って作りました。

揚げパンは、涼しい時期(10月~3月)だけのお楽しみです。これから3月まで毎月提供しますから、楽しみにしていてくださいね。

お知らせ 10月の給食だより 

群馬県では多くの農産物を生産しています。平成29年の生産量全国5位以内の農産物は、こんにゃく芋やキャベツをはじめ、21品目もあります。富岡市学校給食センターでも、きゅうりやなす、しいたけなどの地場農産物を使用しています。

10月給食だより.pdf

お知らせ 10月の掲示物   

10月24日は学校給食ぐんまの日です。この日は、群馬県内産の食べ物をたくさん使った給食を提供します。学校給食を通じて、群馬県の良さを再発見してほしいですね。

お知らせ 8.9月の掲示物   

1日のスタートは朝ごはんから!そこで、今月は「しっかり食べよう!朝ごはん」をテーマに、朝ごはんの役割や、どんな食事をしたらよいかなどがわかる、めくって楽しい掲示物です。

 

 

晴れ しいたけ栽培の… 

おがくずを使った「菌床栽培」でしいたけを栽培している妙義産業の東間さんです。みなさんは、しいたけを作るのに何日位かかるか、知っていますか?

なんと、100日位かかるそうです。

まず、「しいたけ」の菌を植える「おがくず」を高圧加熱殺菌して、無菌状態にします。

その「おがくず」に「しいたけ」の菌を植えて、約90日間おいて、おがくずの中に菌を増やします。(これを菌床といいます。)その後、菌床に刺激を与えると、しいたけが発生します。

肉厚で、おいしそうなしいたけを選んで給食センターに納めてくださるという東間さんです。ありがたいですね。気温や湿度の管理が大変で、時間をかけて大切に育てられた「しいたけ」を、給食センターでおいしく調理して、みなさんにたくさん食べてほしいです。

 

晴れ 小松菜農家の…  

小松菜農家の大工原さんです。小松菜の種を植える日をずらして、1年中栽培しています。そのお陰で、給食にも1年中、甘楽富岡産の小松菜を使うことができます。

下は種を植えて5日後。かわいい「ふたば」です。

種を植えて2週間。本葉がでました。

種を植えて3週間。急に大きくなりました。

夏は種を植えて1か月半位で、収穫の時期を迎えます。(冬は2か月位)

減農薬に心がけ、小松菜を大切に育てている大工原さんは「子どもたちにもっと野菜を食べてほしい」とおっしゃっています。ビタミン、ミネラルたっぷりの小松菜です。給食センターで、おいしく調理したいと思います。

 

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