とみさぽ
お引越しのお手伝い
5月15日(金)の午前と午後、そして22日(金)午後の計3回にわたり、靴箱やロッカーのシール貼り、理科室の荷物の運搬などの作業に、延べ21人のサポーターが参加してくださいました。
新校舎は白い壁と木目の床で、とても明るい印象でした。
この教室に子どもたちの机が並ぶ様子を思い浮かべると、お引越し後の子どもたちの学校生活がさらに楽しみになりました。
作業中、荷物を運ぶ6年生の子どもたちに何度も出会いました。みんな気持ちよく挨拶をしてくれて、さすが富小の最高学年ですね!
サポーターのみなさんのお手伝いのおかげで作業が大きく進み、山積みだった引っ越し準備も見通しが立った様子です。 誠にありがとうございました。
3年生:自転車安全教室
初夏の強い日差しの中、3年生の自転車安全教室が開催されました。
当日は、交通指導員さん、スクールガードリーダーさん、そして13名のとみさぽサポーターのみなさんにご協力いただきました。
主任の先生からは、サポーターのみなさんと共通認識として 「失敗から学ばせる」ことを大切にし、
「ここまではできたね」(受け止め)
「こうするともっといいね」(学び)
という声掛けをお願いします、とのお話がありました。
また校長先生からは、
「今日は交通安全を学習する時間です。 自転車に上手に乗る練習ではありません。
大切なのは、ルールを守ることと、安全に乗ろうという気持ちです。」
と子どもたちへメッセージがありました。
子どもたちは、校庭に描かれたコースをひとりずつ走行しました。
右左右の安全確認、後方確認、信号のある交差点・ない交差点の渡り方、踏切の通行、ジグザグやカーブの走行、急ブレーキ体験など、多くの項目に取り組みました。
サポーターからの温かい声掛けを受け、子どもたちは一生懸命に学び、頑張る姿を見せてくれました。
暑い中ご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。
地域のみなさまにおかれましては、町なかで自転車に乗る子どもたちを見かけた際には、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。
1年生:交通安全教室本番!
澄み切った青空が広がり日差しの強い中、1年生の交通安全教室は、3名の交通指導員さんをお迎えして実施されました。
当日は、16名のサポーターの皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございました。
1年生の子どもたちは、5人ほどのグループに分かれ、踏切コースと歩道橋コースを順番に歩きました。
サポーターは各グループの後ろにつき、見守りとともに、安全チェックカードに沿って確認を行いました。
子どもたちは、班長・副班長、地図係、保健係など、ひとりひとりが役割を持って活動に臨みました。
班長さんを先頭に1列でしっかり歩く姿や、転んでしまった友だちに保健係さんが手当てをする姿も見られ、自分の役割を果たそうとする成長が感じられました。
最後に、交通指導員さんと次の3つの約束をしました。
●歩道橋を降りるときは、一段ずつおりること
●横断歩道は前を向いて歩くこと
●最近の車は忍者のように静かに走るため、おしゃべりをしながら歩かないこと
さらに、サポーターからは、特に注意すべき2つの場所について教わりました。
●信号のない横断歩道を渡るとき
●駐車場の入口付近
自分の命を守るために、今日学んだことを今日の帰り道からしっかり守ってほしいと思います。
地域の皆さまには、今後とも温かい目で子どもたちを見守ってくださいますようお願いいたします。
1年生:交通安全教室の練習
14日に実施される交通安全教室に向けて、7日(木)・8日(金)の2日間、延べ14名のサポーターの皆さまにご協力いただき、コースを歩く練習が行われました。
下校支援に参加してくださっている地域サポーターの方々は、先生の指示に従って校庭に整列する子どもたちの姿を見て、
「しっかり並べて驚いたよ。1か月で成長したね」
と感心されていました。
1年生の子どもたちは、黄色い帽子をかぶり、(8日は雨の予報があったため)黄色い傘を持って、クラスごとに列になって歩きました。
練習では、先生から次のような安全指導がありました。
●歩道橋では手や足を出さないこと
●自分の目で安全を確かめてから渡ること
●水筒の水を飲むときは立ち止まること
●傘は振り回さず、しっかり持つこと
本番では、グループごとにコースを歩きます。 今日の練習で学んだことを生かし、コースを間違えず、安全に歩くことができるでしょうか。
がんばれ、1年生!
5年生:まち探検
5年生のまち探検では、7名のとみさぽサポーターの皆さまにご協力いただきました。
子どもたちは2つのグループに分かれ、事前に決めたコースを1列になって歩きながら、地域の様子を確かめていきました。
サポーターの皆さまには、見守りや道路横断時の安全確保など、子どもたちの活動を支える役割を担っていただきました。
途中、雨が降り出し、雨宿りをする場面もありましたが、子どもたちは落ち着いて行動することができました。 高学年らしい頼もしさが感じられました。
活動に参加された5年生保護者の方からは、
「今回が最後のとみさぽのお手伝いになるのかな…」
と、少し寂しそうなお声もありました。
高学年になると、子どもたちは自分でできることが増え、大人の手が必要な場面は少なくなっていきます。
しかし、子どもたちを見守る目と、そっと支える心は、これからも欠かせません。
今後とも、温かいご協力をよろしくお願いいたします。
1年生:下校支援
入学式の翌日から8日間行われた、令和8年度の下校支援が終了しました。 延べ160人の地域サポーターや保護者のみなさんが参加してくださり、子どもたちに寄り添いながら見守ってくださいました。
みなさんのおかげで、子どもたちは安全に下校することができ、お家の方も安心して帰りを待つことができたのではないでしょうか。
この8日間には、小さなトラブルもいくつかありました。
帰りのコースがわからなくなってしまった子、曲がる道を通り過ぎてしまった子、途中でトイレに行きたくなった子、お迎えが来ておらず泣き出してしまった子…。
そのたびにサポーターさんが子どもたちに寄り添い、落ち着いて対応してくださったことで、大きなトラブルにはつながりませんでした。
ご協力いただきましたサポーターのみなさん、誠にありがとうございました。
【みんなで子どもたちを見守るために】
子どもたちの下校は、これからも毎日続いていきます。 引き続き、地域のみなさんには温かく見守っていただき、子どもたちへ声をかけていただければと思います。
こうした活動を通して、地域で子どもを育てることの大切さや温かさが、これからも富岡地区に広がっていくことを願っています。
1年生:下校支援
【1年生の下校支援が始まりました】
地域サポーターのみなさん、保護者のみなさんのお力添えのおかげで、 下校支援は今年度で3年目を迎えました。
大きなランドセルを背負って歩く小さな1年生の後ろ姿を、 サポーターのみなさんがそっと見守ってくださることが、 子どもたち・保護者のみなさん・先生方の安心につながっています。 お忙しい中ご協力いただけることに、心より感謝申し上げます。
【 初日のドキドキから、二日目はスムーズな下校へ】
「下校コースがわからない」 「お家に帰るの?学童に行くの?」 「どこでバスを降りるの?」
初日は、1年生ならではの“あるある”の不安がたくさんありました。
しかし二日目になると、 子どもたちが自分のコースにスムーズに並ぶ姿が見られました。 サポーターのみなさんが手際よく点呼を取り、 落ち着いて整列を促してくださったおかげです。
【サポーターさんから届いた、嬉しいエピソード】
下校コースを一緒に歩いてくださった先生から、 こんなお話を伺いました。
「引きこもり気味だったのだけれど、 こうしてみなさんや子どもたちと一緒に歩けることが嬉しくて、 とても楽しみにしているの。」
これは、地域サポーターさんが先生に話してくれた言葉だそうです。
その先生は続けて、
「子どもたちのために活動してくれて申し訳ない気持ちばかりだったけれど、 この活動が地域の方々のためにもなっているのですね。」
とおっしゃっていました。
【 とみさぽが目指す “WIN-WIN” の形】
子どもたちのために始まった下校支援が、 地域の方々の喜びや生きがいにもつながっている。
まさに、 子どもたちと地域の大人が、お互いに支え合うWIN-WINの関係。
これこそ、とみさぽが大切にしている姿です。
これからも、この温かい循環が続くよう、 とみさぽ活動を丁寧に積み重ねていきたいと思います。
令和8年度の下校支援は、4月17日(金)まで続きます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
4年生:福祉体験
4年生の総合的な学習の時間(福祉体験)が、富岡市社会福祉協議会のみなさんのご協力のもと、3日間にわたって開催されました。
この活動を支えるため、延べ13人のとみさぽサポーターのみなさんも駆けつけてくださいました。
【1日目】視覚障害体験・ユニバーサルデザイン学習
初日は、視覚に障害がある方の日常を体験しました。
アイマスクを着用し、お友だちの介助を受けながら、点字ブロックの上や階段の昇降に挑戦。
また、誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン」についても学び、身近な工夫の中に込められた「優しさ」に触れる機会となりました。
【2日目】車椅子体験
2日目は車椅子の操作と介助を体験しました。
実際に自分で車椅子を動かしてみると(自走)、思うように進めなかったり、わずかな段差に苦戦したりする場面も。
操作の難しさを実感することで、介助する際の細かな声掛けや配慮の大切さを学びました。
最終日は、体に重りや関節を制限する装具を付ける「高齢者疑似体験」です。
「体が重い!」「腰を曲げて歩くのは大変……」と、おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちを想像しながら活動しました。
担任の先生が体験する際には、子どもたちが積極的にサポートする姿も見られました。
この3日間の貴重な体験を通して、子どもたちは障害のある方や高齢者への理解を深め、自分たちにできるサポートの形を具体的に知ることができました。
この学びを活かし、日常の中で困っている人にそっと手を差し伸べられる、心の温かい大人へと成長してほしいと願っています。
ご協力いただいた富岡市社会福祉協議会のみなさん、そして活動を支えてくださったサポーターのみなさん、本当にありがとうございました!
とみさぽだより3号
本日、2年生が地域を探検した成果を発表する「町探検発表会」に、ご招待いただき参加してまいりました。
子どもたちは、クラスの代表として、探検をした場所についての発表をしてくれました。
模造紙に写真を張ったり、ペンで大きくカラフルに見やすいよう描いたり、プレゼンテーション作成ソフトを使ったりと、伝え方を工夫する姿に感心しました。
ご協力くださったお店や施設の方々も多数お越しくださり、子どもたちにとっては最高の喜びとなったようです。発表後には、たくさんの温かい拍手と笑顔があふれていました。
令和7年度2年生の「町探検」は、素晴らしい学びとなりましたね!地域の皆様、本当にありがとうございました。
とみさぽだよりを配布しました。
2学期に行われた活動の様子です。
5年生:初めてのミシン(家庭科)
5年生の家庭科で、エプロン制作が始まりました。初めてミシンを扱う子どもたちが安全に、そして楽しく学習を進められるよう、延べ11人のサポーターの皆様にご協力いただきました。心より感謝申し上げます。
子どもたちは6つの班に分かれ、2人で1台のミシンを交代で使います。子どもたちに聞いてみると、「お家でミシンを触ったことがない」という子がほとんど! 少し緊張しながらも、真剣な表情で初めてのミシン学習に挑みました。
本日の目当ては、「まっすぐきれいに縫うこと」です。本日クリアしたい3つのチャレンジは、 ① 基本の「直線縫い」 ② 難関の「角で曲がる」 ③ ほつれを防ぐ「返し縫い」
1時間で、はたして全てをマスターできるでしょうか?
ひとつひとつの工程の説明が終わると、いよいよ実習開始です。初めてのミシン操作で戸惑う子どもたちに、サポーターの方々が寄り添い、丁寧に指導してくださいました。温かい励ましのおかげで、子どもたちは安心してミシンに向かうことができました。
「初めてのミシンに悪戦苦闘するのでは」という心配をよそに、子どもたちは意外とあっさりと課題をクリアしていきました。
トラブルがあっても冷静に対処し、困ったときにはサポーターの方にサポートをお願いしたり、空いているミシンを貸し借りしたりと、とてもスムーズに作業が進みました。さすが5年生、その優秀さと連携力には目を見張るものがあります!
改めて、サポーターの皆様には深く感謝申し上げます。皆様の温かいご支援のおかげで、子どもたちは安心して初めてのミシンにチャレンジすることができました。本当にありがとうございました。
きっと、素敵なエプロンが仕上がることでしょう。