学校 富小百景(6月18日)

年に一度、富岡市教育委員会及び群馬県教育委員会西部教育事務所から指導主事の先生方が来校され、授業参観と授業研究の検討会を行う計画訪問。 

昨年度はコロナ禍のため中止となり、二年ぶりの開催となりました。当日は、富岡市の教育長さん、教育委員さん、教育部長さんも来校されました。

 

教師にとって授業は命そのもの。

子どもたちが主体的に授業に取り組み、学級の仲間との対話や交流を通して学びの質を深めていく。今回の訪問は、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて自らの授業を見つめ直す場です。

 

また、これからは一人一台の端末も活用して、一人一人のニーズに適した学びを進めいくことも不可欠。

 指導主事の皆さんからご指導いただいたことを糧に、子どもたちが生き生きと活躍する授業づくりに向けて、私たち教職員も学び続けてまいります。