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とみさぽ

お辞儀 1年生:下校支援

【1年生の下校支援が始まりました】

地域サポーターのみなさん、保護者のみなさんのお力添えのおかげで、 下校支援は今年度で3年目を迎えました。

大きなランドセルを背負って歩く小さな1年生の後ろ姿を、 サポーターのみなさんがそっと見守ってくださることが、 子どもたち・保護者のみなさん・先生方の安心につながっています。 お忙しい中ご協力いただけることに、心より感謝申し上げます。

【 初日のドキドキから、二日目はスムーズな下校へ】
「下校コースがわからない」 「お家に帰るの?学童に行くの?」 「どこでバスを降りるの?」

初日は、1年生ならではの“あるある”の不安がたくさんありました。

しかし二日目になると、 子どもたちが自分のコースにスムーズに並ぶ姿が見られました。 サポーターのみなさんが手際よく点呼を取り、 落ち着いて整列を促してくださったおかげです。

【サポーターさんから届いた、嬉しいエピソード】
下校コースを一緒に歩いてくださった先生から、 こんなお話を伺いました。

「引きこもり気味だったのだけれど、 こうしてみなさんや子どもたちと一緒に歩けることが嬉しくて、 とても楽しみにしているの。」
これは、地域サポーターさんが先生に話してくれた言葉だそうです。

その先生は続けて、

「子どもたちのために活動してくれて申し訳ない気持ちばかりだったけれど、 この活動が地域の方々のためにもなっているのですね。」
とおっしゃっていました。

【 とみさぽが目指す “WIN-WIN” の形】
子どもたちのために始まった下校支援が、 地域の方々の喜びや生きがいにもつながっている。

まさに、 子どもたちと地域の大人が、お互いに支え合うWIN-WINの関係。

これこそ、とみさぽが大切にしている姿です。

これからも、この温かい循環が続くよう、 とみさぽ活動を丁寧に積み重ねていきたいと思います。

 
令和8年度の下校支援は、4月17日(金)まで続きます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

お辞儀 4年生:福祉体験

4年生の総合的な学習の時間(福祉体験)が、富岡市社会福祉協議会のみなさんのご協力のもと、3日間にわたって開催されました。

この活動を支えるため、延べ13人のとみさぽサポーターのみなさんも駆けつけてくださいました。

【1日目】視覚障害体験・ユニバーサルデザイン学習
初日は、視覚に障害がある方の日常を体験しました。

アイマスクを着用し、お友だちの介助を受けながら、点字ブロックの上や階段の昇降に挑戦。

また、誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン」についても学び、身近な工夫の中に込められた「優しさ」に触れる機会となりました。

【2日目】車椅子体験
2日目は車椅子の操作と介助を体験しました。

実際に自分で車椅子を動かしてみると(自走)、思うように進めなかったり、わずかな段差に苦戦したりする場面も。

操作の難しさを実感することで、介助する際の細かな声掛けや配慮の大切さを学びました。

最終日は、体に重りや関節を制限する装具を付ける「高齢者疑似体験」です。

「体が重い!」「腰を曲げて歩くのは大変……」と、おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちを想像しながら活動しました。

担任の先生が体験する際には、子どもたちが積極的にサポートする姿も見られました。

この3日間の貴重な体験を通して、子どもたちは障害のある方や高齢者への理解を深め、自分たちにできるサポートの形を具体的に知ることができました。

この学びを活かし、日常の中で困っている人にそっと手を差し伸べられる、心の温かい大人へと成長してほしいと願っています。

ご協力いただいた富岡市社会福祉協議会のみなさん、そして活動を支えてくださったサポーターのみなさん、本当にありがとうございました!

合格 とみさぽだより3号

本日、2年生が地域を探検した成果を発表する「町探検発表会」に、ご招待いただき参加してまいりました。

子どもたちは、クラスの代表として、探検をした場所についての発表をしてくれました。

模造紙に写真を張ったり、ペンで大きくカラフルに見やすいよう描いたり、プレゼンテーション作成ソフトを使ったりと、伝え方を工夫する姿に感心しました。

ご協力くださったお店や施設の方々も多数お越しくださり、子どもたちにとっては最高の喜びとなったようです。発表後には、たくさんの温かい拍手と笑顔があふれていました。

令和7年度2年生の「町探検」は、素晴らしい学びとなりましたね!地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

とみさぽだよりを配布しました。

2学期に行われた活動の様子です。

とみさぽだより3号.pdf

お辞儀 5年生:初めてのミシン(家庭科)

5年生の家庭科で、エプロン制作が始まりました。初めてミシンを扱う子どもたちが安全に、そして楽しく学習を進められるよう、延べ11人のサポーターの皆様にご協力いただきました。心より感謝申し上げます。

子どもたちは6つの班に分かれ、2人で1台のミシンを交代で使います。子どもたちに聞いてみると、「お家でミシンを触ったことがない」という子がほとんど! 少し緊張しながらも、真剣な表情で初めてのミシン学習に挑みました。

本日の目当ては、「まっすぐきれいに縫うこと」です。本日クリアしたい3つのチャレンジは、 ① 基本の「直線縫い」 ② 難関の「角で曲がる」 ③ ほつれを防ぐ「返し縫い」

1時間で、はたして全てをマスターできるでしょうか?

ひとつひとつの工程の説明が終わると、いよいよ実習開始です。初めてのミシン操作で戸惑う子どもたちに、サポーターの方々が寄り添い、丁寧に指導してくださいました。温かい励ましのおかげで、子どもたちは安心してミシンに向かうことができました。

 

「初めてのミシンに悪戦苦闘するのでは」という心配をよそに、子どもたちは意外とあっさりと課題をクリアしていきました。

トラブルがあっても冷静に対処し、困ったときにはサポーターの方にサポートをお願いしたり、空いているミシンを貸し借りしたりと、とてもスムーズに作業が進みました。さすが5年生、その優秀さと連携力には目を見張るものがあります!

改めて、サポーターの皆様には深く感謝申し上げます。皆様の温かいご支援のおかげで、子どもたちは安心して初めてのミシンにチャレンジすることができました。本当にありがとうございました。

きっと、素敵なエプロンが仕上がることでしょう。

お辞儀 運動会:登校見守りボランティア

 10月18日(土)、令和7年度富岡小学校運動会は、富岡中学校の校庭にて開催されました。

普段とは違う通学路を通っての登校となるため、私たち地域サポーターは交差点を中心に、6か所に分かれ、中学校に登校する子どもたちの安全を見守りました。

ご協力いただいた地域サポーターのみなさん、ありがとうございました。

見守りの後、運動会を観覧させていただきました。

お天気が心配されましたが、この通り、時おり日差しが強いくらいの秋晴れに恵まれました。

 子どもたちは、いつもとは異なる場所で、いつもと同じように、のびのびと一生懸命に競技に取り組んでいましたね。

笑顔あふれる、楽しい運動会でした♪